月刊島民ナカノシマ大学について

大阪の街を知る、好きになるための「街なか講義」を開講。

コミュニティ誌『月刊島民』が発信してきた中之島は、大阪を代表するシンボルエリアです。中之島の発展は大阪の近代史そのものであり、「水の都」としての大阪を語ろうとすれば必ず中之島が関わってきます。つまり、中之島について広く発信していくことは、私たちの地元・大阪について学ぶことにつながるのです。

そこで、『月刊島民』はメディアの役割を一歩を踏み出し、中之島から大阪を盛り上げていくための新たな試みをスタートさせます。それが「月刊島民ナカノシマ大学」です。『月刊島民』でおなじみの執筆陣に加え、大阪大学をはじめとするシマ周辺の諸大学、さらには中之島エリアに基盤を置く各企業とも連携し、講演会などの座学、街歩きツアー、ワークショップを含め様々な「街なか講義」を展開していきます。

1カ月に約1回のペースで講演会やツアーを開催。また「大阪カルチャークラスター!!」として、大阪のさまざまなカフェ、ギャラリー、オルタナティブスペースなどでワークショップを発信していきます。もちろんそのスケジュールやレポートは『月刊島民』でしっかりとお届けします。

今月の月刊島民

月刊島民表紙

2017年4月号特集
「水辺最前線2017」

新しい船着場の設置や、テラス席の普及、アイデアクルーズの運航で、楽しみ方や利用法がさらに増えてにぎわう中之島の水辺。いくつかのキーワードを通して、ここ数年の動きと最新ニュースをお届けする。